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インテリア/ファッション/雑貨 

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クリネタ No.37 2017...

771円(税込)

特集 K2事始め それを何と呼べばいいんだろう。 別に幼なじみではない。 生まれも育ちもご近所で、ご幼少から仲良く遊んでいた、という仲でもない。 お互いに青春の真っ只なかで出会い、ウマが合ったのか、相性がよかったのか。 はたまた、アートへの青雲の志を抱く者どうしの硬い契りのたまものなのか。 あと2年で、ふたりはついに、半世紀を共にすることになる。 何が2人をそうさせてきたのか? 仲間か、親友か、相棒か。伴侶? パートナー? アート界にも、グラフィック界にも、広告界にも類いまれなる 「K2」というふたりの奇妙奇天烈なクリエイティブワールド。 AKB、B’Z、kis-My-Ft2…… ワケのわからない名前が氾濫するなんと50年も前に、 今日を予言するような「K2」という記号的な名前。 長友、黒田ならNK、啓典、征太郎ならKSではないのか。 なぜ、啓典、黒田、名前と苗字で「K2」なのだろう。 クリネタ10周年の今だから改めて問う! 「いったい、K2とは何なのか?」 何がどうして、どうなって、今日に至っているのか。 【内容】 黒田征太郎 独白「長友啓典はいい人です」 2016年のK2

在庫状態:在庫有り

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John Luke Eastman × ...

10,800円(税込)

Vネックボディに、ジョンの流れるような線画(バック)と、 デザイナー大久保鉄三氏率いるALM(A Love Movement)が 日本で行われたJohn Luke Eastmanの「LOVE」展を記念に制作したTシャツです。 ボディはVネック。 ジョンの流れるような線画(バック)とドットのフォントがキュートな、 JOHN LUKE EASTMANのロゴ(フロント)がプリとされています。 色は黒と白の2タイプで白はシンプルな黒プリント。 黒はプリントが蓄光性になっていて、暗闇で光ります。

在庫状態:在庫有り

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クリネタ No.36 2016...

771円(税込)

特集 フジと言えば…… 朝サン(朝の散歩の略)しながら、長友啓典は思った。 演歌と言えば北島三郎だろ。騎手と言えば武豊。 ゆえに、ジャパンカップと言えば、キタサンブラックに違いない。 酒と言えば銀座だし、食と言えば、やはり大阪や。 恋と言えば愛やろし、苦手と言えばバンカーだ。 この『○○と言えば○○』は、いったい何で決まるんやろ? 『○○と言えば○○』の法則は、いったい誰が決めたんや? やい!(誰に怒ってんだ) ならば、「フジと言えば……」どうなんや? おい!(誰に言ってんだ) 「フジと言えば富士山」、に限るのか、限らないのか。よし、特集や、特集や。 【内容】 富士山は地球のシンボル 島本脩二 フジノヤマイ同志ノ絵葉書図案対談 仲條正義×島本脩二 山本富士子かく語りき 山本富士子 江戸八富士一日詣/富士山もり/冨嶽三十六コピー/RedDragon

在庫状態:在庫有り

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クリネタ No.35 2016...

771円(税込)

特集 唯一の人 ――追悼・灘本唯人 イラストレーターの灘本唯人氏が亡くなられました。 享年90歳、大往生とも言える安らかな旅立ちだったとお聞きします。 その名のとおり、誰にも描けない唯一の灘本作品を次々に生み出し、 「東京イラストレーターズ・ソサエティ」の創設をはじめ、 日本のイラストレーション界を拓き、牽引なさいました。 80歳を過ぎてなお、真夜中の酒場にふらりと一人で現れ、 お酒を舐めながら、ニコニコ笑う、メガネの奥の細い目が印象的でした。 クリネタはその死を悼み、ご冥福を祈りたいと思います。 【内容】 追悼鼎談 語り尽くせない人。 井筒啓之×井筒りつこ×長友啓典 横尾忠則/山口はるみ/和田 誠/黒田征太郎/下谷二助/南 伸坊 ささめやゆき/谷口広樹/佐々木悟郎/都築 潤/井筒啓之 伊藤桂司/影山 徹/信濃八太郎/山﨑杉夫/松尾貴史/宇野亞喜良

在庫状態:在庫有り

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クリネタ No.34 特集...

771円(税込)

特集 高倉健さんのこと。 腕を組み、頭を右にちょっと傾け、 口は真一文字、目はある一点を見つめている。 大きな目、大きな耳、大きな鼻、 初めて高倉健さんを目の前にしたとき、 誰かに似ている、と思った。いったい、誰だろう。 「あ、高倉健だ!」 そう思った。本人を前にして、いったい何だ、この感想は。 俳優には、映画やテレビで形成されたイメージがある。 それは、つくられた虚像であり、ひとり一人が勝手に抱いている 偶像=イメージに過ぎない。それは実像とは程遠く、 ほとんどの人が、実際に会ったとき、そのイメージのギャップに襲われる。 明るそうなのに、クラい。デカいと思ったら、意外と小さい……などなど。 ところが、高倉健さんという人は、まったく同じだった。 スクリーンのなかの人が、そのまま目の前にいる! 自分のイメージしていた通りの人が、イメージ通りに話をしている。 話しても、笑っても、黙っても、どこまでも高倉健だった。 本名、小田剛一の片鱗も見せなかった。 早くもこの秋、三回忌を迎える。 かずかずの伝説に彩られた「二度と生まれない最後の銀幕のスター」。 さまざまな方々に、編集のご協力を仰いだ。 ご快諾いただいた方、今はまだ語りたくないという方、 そっとしておいて欲しいと言われた方、 そのひとりひとりの胸のなかに、いまも高倉健さんは生きている。 皆さん、ご協力ありがとうございました。   編集団 インタビュアーかく語りき『高倉健さんのこと。』 野地秩嘉×長友啓典×山岡 茂 野春菊と高倉健 石山希晢(&ママ) 絵になる男。 福山小夜×長友啓典 「死んでもらいます」もいいけど、「泣いてもらいます」もたまらない。 ⻆谷 優×平田静子 高倉健さんのこと。 宗形英作/西村佳也/マイク前川

在庫状態:在庫有り

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クリネタ No.33 特集...

771円(税込)

特集 相棒 ――キミがいて、ボクがいる。 かの文豪、谷崎潤一郎は 「単行本になった段階で、初めて本当の自分の作品が できあがった気がする」と語るほど、 作品の挿絵や装丁を大切にした作家であった。 仮面夫婦を描いた問題作「蓼食う虫」の挿絵は、 洋画家小出楢重であり、「卍」の装丁は、中川修造。 晩年の作品を彩ったのは、版画家棟方志功であった。 ひとりで出来る創作には限界がある。 漫画家にだって編集者がいる。 コピーライターにはアートディレクターが、 映画監督には脚本家や男優、女優がいるし、 その女優にはヘアメイクやスタイリストがいる。 ことほどさように、 クリエイトは二人三脚、三人四脚の作業なのだ。 「パートナー」と語るにはちょっと軽すぎるから、 クリネタは、あえて「相棒」と呼ぶ。 なぜその人でなければならないのか。 そして、どのようなコラボレーション、 創作活動を行っていたのか。 クリネタのクリはクリエイト! 「創造」に迫る春の特集なのだ。 葛西 薫×安藤 隆/小池栄子×えなみ眞理子/開高 健×柳原良平 島本脩二×渡辺達生/仲畑貴志×副田高行/黒田征太郎×長友啓典 角田光代×池田進吾/寺山修司×宇野亜喜良

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クリネタ No.32「手紙...

771円(税込)

「手紙」という手段。 太宰治が愛人に宛てた恋文に、次のような文章がある。 『僕はタバコを一万円ちかく買つて、一文無しになりました。 一ばんおいしいタバコを十個だけ、けふ、押入れの棚にかくしました。 一ばんいいひととして、ひっそり命がけで生きてゐて下さい。 コヒシイ』 最後を「恋しい」と書かず、カタカナ四文字で締めるところが、なんとも太宰らしい。 一文字一文字、手でシタタめているからこそ、その言葉に込められた思いが、ジ~ンと伝わってくる。 これが電子メールだとそうはいかない。 「コヒシイ? 何言ってんのよ、誤字打ってんじゃないわよ」……だ。 石坂洋次郎の青春小説「青い山脈」は、誤字で一躍有名になった。 「恋しい恋しい私の恋人」と書かれるべきラブレターが、「変しい変しい私の変人」となっている。 これも、手で書かれたからこその過ちだ。一生懸命書いただけに「残念~ン!」と、つい笑ってしまう。 この地球上を飛び交う電子メール数は、600億通を超えるという。 だからこそ、クリネタはあえて「手紙」というアナログコミュニケーションにこだわりたい。 その手紙を書いた人、その手紙を受け取った人、「手で書かれた紙」の内容もさることながら、 そのなかに秘められた様々な人間ドラマは、デジタルでは語れないだろう。 メールは「送る」と書くが、手紙は「贈る」と書きたい。 亀倉雄策×山城隆一 往復書簡 日暮真三 島本脩二/黒田征太郎/須田剋太/葛西 薫/平田静子/鈴木清巳/長友啓典

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クリネタ No.31

771円(税込)

お好み○談 大阪で「お好み焼き行こ」いうことは、 「お茶しに行こ」みたいなことで。 男女の話にしろ、商売の話にしろ、 お好み焼きをつつけば、本音の話ができる、 ということなのであります。 秋の夜長で、食欲の秋。 あの人たちや、この人たちが、お好み焼きを囲んだら、 いったいどんな話が飛び出すやら? 粉もんが生み出す座談、対談、鼎談、雑談にご歓談。 話材たっぷりのクリネタアラカルト、ご堪能あれ。

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クリネタ No.30

771円(税込)

本屋、寄ってる? 本はネットで買うもの、とアマゾンが胸を張り、 「セブンイレブンは街の本屋」とコンビニがポスターを貼り、 僕らの街の本屋さんがこの15年間で、全国で8000店も減っているという。 ところがどっこい、負けるもんか! とガンバる本屋さんも多い。 コーヒーやビールを飲みながら本が読める本屋さん、 講演会や、座談会、サイン会といろいろなイベントを仕掛ける本屋さん、 本に加えて、雑貨のセンスで注目される本屋さん、 あの手この手、創意と工夫で、お客さんを呼び寄せている。 本屋さんが変わってきた、本屋さんが面白くなってきた。 30号記念の特集は、「ガンバレ! 本屋さん」です。

在庫状態:在庫有り

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